令和6年度 第3回 全体研修会
令和7年1月18日(土)
三田市総合福祉保健センターにて全体研修を行いました。
毎年2回の研修を行っていますが、今回は介護ソフト導入のため3回目の開催となりました。
時代の変化に伴い、さわやか介護ステーションにおいてもペーパーレス化(電子化)を進めることになりました。
具体的にはホームヘルパーが訪問時に記録していたサービス実施記録がなくなり、ヘルパーはスマートフォンによる事務所報告することになります。
開始が令和7年2月からのため、17名(3名欠席)の参加でスマートフォンでの入力操作を学びました。
≪研修内容≫
介護ソフト『まもる君クラウド』操作について
ヘルパー3名ずつ4つのグループABCDに分かれ、サービス提供責任者(サ責)による説明を受けながら全員で同時にスマートフォンを入力します。
研修会の流れ
・操作方法について 石原サ責
介護ソフト『まもるくんクラウド』を個々のスマホにダウンロードし、ホーム画面追加します。
・サービス実施記録の書き方 松尾サ責
これまで、ヘルパー間でもサービス実施内容の記録の仕方にばらつきがありました。
全員で共有することで、サービスの記録が統一ができるようになりました。
・操作開始等について説明 管理者石井
1月分から試験的に使用しています。
利用者様には事前に案内を配布し、これまでのサービス記録紙がなくなるため、代わりとなる訪問記録一覧表を自宅のファイルに入れさせてもらうことになりました。
これまでの紙媒体による非効率で、作業量も多かったのが介護ソフト導入でどこまで短縮されていくのか、事業所のICT化はまだ始まったばかりです。
皆さん当日は慣れない操作に苦戦しながらですが、楽しく学べた会になりました。
研修後は、さわやか介護ステーションの新年会を市内で行いました。皆さんの普段見ない一面が見れる貴重な集まりになりました、本年もよろしくお願いいたします。

