令和6年度 第2回 ヘルパー全体研修会
令和6年10月19日(土)10:00~12:00、広野市民センターで行いました。
17人が参加しました。
≪研修内容≫
①事務連絡
・賃金表の変更 ・勤務実績報告 ・助け合いの会サービス勤務表の書き方
・介護ソフト導入について ・退職金制度について
・正社員化制度を導入しました・健康診断について
②自然災害対応研修
・災害時防災対マニュアルの確認
・災害時安否確認
・日頃の取り組み
最近各地で地震が起こっており、私たちにとって安心安全なくらしができるように
事業所でも災害時の対応について学びました。
いつ発生するかわからない地震災害。
その瞬間仕事中なのか、移動中なのか、自宅なのか、私用で外出中なのか。
その場に応じた安全確保、連絡、安否の報告をどうするか、日ごろから話し合いしておくことがとっさの行動につながります。
第一優先されることは、まず自分の身を守ることが大切と学びました。
『災害時、まず優先されるのは自分の命です』
③虐待とハラスメント
・身体的拘束・スピーチロック・虐待につながる不適切ケア
不適切なケアが見過ごされてしまうといずれ虐待につながってしまう可能性あります。
誰しもがしてしまっている可能性があることを認めることが重要です。
私たちの仕事は、身体的にも精神的にも負担の強い仕事なので、職員間でも組織としても不適切ケアについての考えや行動を共有し取り組むことが大切です。
・ハラスメントの種類・ハラスメントが起こる原因ときっかけ
身体的暴力、精神的暴力、セクシャルハラスメント
それぞれの立場におけるとらえ方や感じ方の違いに差が生じること、何がハラスメントが起こるきっかけになるか、グループに分かれて意見を出し合いました。
ハラスメント事例をもとにヘルパー間で情報共有し、今後のサービスに活かしましょう

